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大栄商会の宮川親安氏、集成社の嵩村清司氏、富士商會の中江俊一郎氏佐藤商会(現、協栄商会)の白川国三郎氏、高砂企業の小川勝馬氏のいわゆる5人会が発起人となり、昭和15(1940)年に設立した
東京火災保険懇話会から発展し、昭和18(1945)年に12月8日に「東京損害保険代理業協会」が設立され、業界初の職業団体ができました。
昭和55(1980)年4月1日に(社)日本損害保険代理業協会(日本代協)として登記が完了、発足。職業団体として、過渡期に来ていた秋田県も改めて有志が結集し新生「秋田代協」としてスタートをきりました。 |